3号機編

ここからは3号機編に突入します。3号機時代はB物(裏物=BACK物)が氾濫した時代でした。その中で唯一染まらなかったメーカーが山佐(もちろん染まった地域もあったかも知れんが)。おやぢはさすがにBは怖くて打てなかったなぁ。基本は染まったらやりませんでした。当時一般的なB物の種類として
@上乗せver
・小役やREGをカットしてその分BIGの連荘に振り分けるタイプ
・コイン持ちが最悪で1K当りの平均回転数数えればすぐに見分け可能
A状態ver
・初当り(しかも単発)を辛くして全然当たらない
・薄い確率で状態(数珠連)の抽選をしており一度状態に入るとひたすら2桁連荘が続く
B貯金ver
・ビグフラグを引くと「放出or貯金」の判定をする
・「貯金」選ばれると「放出」選ばれるまでずっと貯金して行き、放出フラグで貯まった分を全て放出
・今のストック機がこれを合法的に作った感じ
C5連ver
・中々当たらないが一度当たると必ずクレジット内でビグを5発放出する(丁度ドル箱1箱分)
・たまにガセの生入り(単発)があるから面白い
・止め時がはっきりしてるから当時のハイエナには一番のBだったんぢゃないかな?(データ機器が今見たく充実してないからひたすら他人が突っ込んだ金額数えてね)


コンチネンタルT

スーパープラネット

まともにハマッタ3号機は上記2機種のみです。殆どがB物ばかりでハマリが怖くてパチと平行してたのも原因ですね。それでもちょろちょろ打ったりはしてましたので3号機時代を代表するメジャー所をこの後紹介します。

ワイルドキャッツ

コンチネンタルV

アラジンU

他にまだ「リノ」「アポロン」「トライアンフ」「スペスペ&スペバト」「ドリセブ&マジベン」等有名なB物ありますがそんなに打ち込んでいないので3号機編はここまで。次回から長きに渡って続いた4号機編に突入します♪





無料HPスペース 携帯サイト宣伝